美容皮膚科・アンチエイジング・美容外科・形成外科 池袋 さくらクリニック
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さくらクリニック 倉田大輔のブログ

2010/9/19 日曜日

『夏バテ肌のお手入れ法』夏バテ肌対策講座

〜夏バテ肌のお手入れ方法〜

ダブル洗顔

夏に疲れたお肌のケアは、「丁寧で、やさしいケア」が大切です。
まず、「メイクを落とすクレンジング」、次に「洗顔」という『ダブル洗顔』を行いましょう。
ファンデーションなどは「クレンジング剤」で落としてから、洗顔をしましょう。
洗浄力やお肌への優しさを総合的に考えると、「クリームタイプ」がお勧めです。
洗顔は汚れをしっかり落とせるシンプルなものを選びましょう。
潤い成分や油分が入っている製品もありますが、「固形石鹸」などのシンプルな物で十分です。
『ゴシゴシこすらず、丁寧に洗う。髪の生え際などに洗顔料が残りやすい!』ことを覚えておきましょう。

洗顔後のお手入れ

洗顔後のお手入れは『化粧水+保湿成分配合の美容液』」が基本的なスキンケアの方法です。
化粧水は「肌の水分量を増やす」と考えている方も多いですが、「化粧水の水分は時間と共に蒸発」してしまいます。
化粧水は配合されている美容成分をお肌に与え、美容液の浸透を助けると考えましょう。
シミの予防やコラーゲン合成に不可欠なビタミンC入りがお勧めです。
次に「美容液」は肌の保水機能に欠かせない、セラミドやヒアルロン酸、フラーレンが配合されたものがお勧めです。
ニキビになりやすい方が、油分の多い美容液を使うとニキビが悪化する場合もありますので、
ご自分に合ったものを選びましょう。ジェル状のさらっとしたものが使いやすいです。

夏バテ肌に効果的なケア

〜輝く肌が手に入る!”メディカル・イオン導入”〜
夏バテ肌には、お肌の中にビタミンCを効率よく浸透させる「メディカル・イオン導入」が効果的!

メディカル・イオン導入の詳細はこちら
〜体内からのビタミンケア!”超高濃度ビタミンC点滴”〜

体内からのビタミンC補給が夏バテ肌には欠かせません!

超高濃度ビタミンC点滴の詳細はこちら
家庭で出来る、夏バテ肌へのホームケア!

〜お肌プルプル!”フラーレンローション”〜

保湿成分<フラーレン>がお肌の老化の原因となる「活性酸素」を除去します!

化粧水と美容液効果を併せ持った優れ物!

フラーレンローションの詳細はこちら

次回は、「日焼け対策」です!

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2010/9/1 水曜日

『夏バテ肌』対策講座、スタート!

〜お肌の夏疲れ(夏バテ肌)対策〜
9月に入り、だんだんと、涼しくなってきました。
夏の間に受けた「紫外線」等で、お肌はとても疲れた状態になっています。
髪の毛や爪が生え換わるのと同じく、お肌は少しづつ「新陳代謝」を繰り返し、
生まれ変わります。

この新陳代謝は「28日周期」で、「ターンオーバー」と呼びます。
年齢を重ねるごとに「ターンオーバー」の周期は延び、『40歳では約40日』かかります。
「ターンオーバー」がスムーズだと、『イキキした素肌』を保てますので、早めのケアが大切です。
まず、夏は汗のために、肌の表面が湿っているため、冬よりも保湿に気を使わない方が多いです。

ところが、夏の間に使用するエアコンで肌は乾燥し、肌を守るために「お肌の角質」が厚くなります。
そのためゴワゴワした感じが気になる方も多いと思います。

さらに、(たとえ日焼け止めを塗っていても)沢山の紫外線を浴びるため、肌細胞が傷つき、
「シミ」や「くすみ」に加え、「肌荒れ」や「シワ」にもなりやすいです。
涼しくなり、日差しが和らいで、紫外線量は「5月の連休と同じ位多い」ですから、

きちんとした「紫外線対策」が重要です。

次回は<夏バテお肌のお手入れ方法、紫外線対策、夏バテ肌に良い食事>についてです。

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